
ノイズ対策を「勘と経験」から「根拠ある設計」へ。
本セミナーでは、スイッチング電源とEmissionの関係をシミュレーションするまでの過程や高速信号に対する対策を、Circuit/PCB Designerによる設計、S-NAP PCB Suiteによる基板データの読み込み・スイッチング回路設定・Emissionスペクトル計算・Signal Integrityに分けて説明します。実際のシミュレーション結果を見ることができます。
| 本セミナーは前回、 合計 100名 以上に応募された大人気セミナーの続編です。 ![]()
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明治大学卒業、明治大学大学院修士課程修了。新潟大学にて工学博士号を取得。
日本電装株式会社(現・デンソー)にて、RFタグをはじめとするID関連機器の開発に従事。1991年に株式会社エム・イー・エルを設立し、高周波回路シミュレータや電磁界シミュレータの開発・販売に取り組む。

電気通信大学 電子工学修士課程卒業後、沖電気工業ではLCDドライバIC、ソニーではモバイルディスプレイ駆動基板、ジャパンディスプレイでは様々な表示パネルの駆動基板等、30年にわたり表示パネルの駆動回路の設計・評価に携わってきました。現職では、S-NAP PCBシミュレータを使った基板の解析とユーザーのサポートを担当しています。また、電気信号とスペクトルに関する著書「Excelで完全マスター フーリエ級数とラプラス変換」を技報堂出版から刊行しています。
| セミナー名 | 【第2回】効果が読めないノイズ対策からの脱却: スイッチング電源ノイズの特定と解決&高速信号対策のヒント |
| 講師 | ・株式会社エム・イー・エル 代表取締役 小川 隆博 ・デザインプロセス株式会社 技術本部 技術1部 柏田 順治 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | Zoomを利用したオンラインセミナー ※後日、お申込者様にのみご参加URLを記載した案内メールをお送りいたします |
| 開催時間 |
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| 内容 | 13:30~13:35 開催の案内 |
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13:35~14:35 |
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14:45~15:25 |
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| 15:25~15:30 質疑 | |
| ご準備物 |
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| 注意事項 |
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| 運営 | Quadcept株式会社 セミナー事務局 お問い合わせはこちら |